皮肉でもなんでもなく周りを取り巻く世界に僕は感謝している。
そう思わなくちゃ生きては行けない、生きてはイケナイと思わされている世界に。
嬉しそうな顔をしてそれを受け入れ、電流を並列にして輝きを均等に分けるように必死こいて意識を他にまわさないと生きて行けない世界へ僕からのアンセム。
風がいいね こんな日には山へ行こう
よく切れるバタフライと いい思い出を背負って
溜め込めるのは金だけでイイ 他は何もなくても
そうなれたら僕は幸せさ そう思い込めたならば
僕は幸せ
夢やくだらない理想の果てに
すりきれた未来が待っていて
それに寄り掛かるしかなくても
悔やむことはない 過ぎたことだから
誰かが言った 想いつづけたらきっと叶う
大切なことは 忘れないことだなんて
なんて無責任な言葉 ただ重い十字架を
背負いつづけてゆけだなんて 僕は間違って理解した
あぁ、過ち
空虚な 自分の言い訳代わりに
絶えず何かを 求め続け
気が付けば 細い木にしがみ付いていて
谷底はすでにあると分かってた
夢やくだらない理想の果てに
すりきれた未来が待っていて
それに寄り掛かるしかなくても
悔やむことはない 過ぎたことだから
過ぎてしまったから
もう何もかもが崩れ落ちた
破片から紡ぐんだ

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