昔あるデパートの屋上にワンワンランドというのがありまして、そこに彼女といったのですが僕は無類の犬好きで彼らと思いっきり戯れてしまいました。そしたら彼女は離れていきました。犬が近づくほどに。そんな時出来た曲です。
通り抜けてゆく 風を蹴散らして
積もる粉雪を 踏みしめてゆこう
きっといつか その跡に触れた時に気が付いて
思いだす
すり抜けてゆく 町並みの中に
あの頃の影を 探してしまうけど
きっと今は 思い描いた場所で
君は嬉しそうに 揺らいでる
いつまでも傍にいるという言葉
少しも守れなかったけれど
無くさないように 空いた左手に
離さないように しとくから
きっと今は 思い描いた場所で
君は嬉しそうに 揺らいでる
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