ある専門学校の卒業制作でギター、ベースを知人に入れてもらった作品。まだ前途有望な若人様へ、音楽の学校行くよりも活動したほうがよいかもしれません。学校に行けばどうにかなると思っていたあの頃の自分と今の自分の気持ちを曲にしました。
嘘をつけない 君は
傷つけることも恐れずに
前だけを見つめながら突き進める
その先に何があるかも知らずに
嘘を知らない 君は
着飾った服のせいで鈍くなり
先だけを見つめながら重ねつづける
動けなくなることさえも気づかずに
今も色褪せずに この胸に深く
どこまでも続きそうな
青空・・・僕が居て
君を知らない頃は
既視感と既想感の狭間で
見えない壁に寄り掛かり
終末のことばかり考えていた
(It wasn't me it was?)
祝おう君と会えた事を何よりも近く
気が付けばずっと前から傍にいたような?
今も色褪せずにこの胸に深く・・・沈めた
どこまでも続きそうな
あの空の下・・・僕

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