二度と戻れないどんなに悔やんでいても
傷口が腐って崩れ落ちるのを待つだけ
振り返る昔は光のように
時の流れは意外に早く過ぎてるものだから
目を凝らしてみればいつかの君はもういない
世界に怯えきりちぢこまってばかりのあの日も
手を広げ未来が君を待っているよ
どこにも無かった居場所がそこにあるから
二度と戻れないどんなに悔やんでいても
これから歩む道にあの日が交差する事はない
手を広げ未来が君を待ちわびているよ
あの日の君はもういらないから
いない日々過ぎ去りし時
前に進めるんだよ傷口はいつか消え去るから

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